国際シロクマデーを祝って可愛いシロクマが大集合!

POLAR BEAR NEWSを購読している私の元にはこんな画像が届きました。

2/27は「国際ホッキョクグマデー(International Polar Bear day)(*)」です。

(*)Polar Bears international(PBI)(ポーラーベアーズ インターナショナルが普及させたもので、シロクマを絶滅から救うべく、シロクマの危機を自覚しようという日です。

他にもInternational Polar Bear dayを祝うニュースが流れてきましたのでご紹介します!

トップバッターは、

CBCnewsのトロント動物園からです。

Juno is just three-months-old, but she’s now ready to meet the public at the Toronto Zoo. (David Donnelly/CBC)

International Polar Bear Day のこの日、トロント動物園のシロクマ赤ちゃん Junoが公の場に初めて現れたということです。去年の冬に産まれたばかりで不安定な足取りに観客達はハラハラしていたようす。産まれてちょうど3ヶ月、足が成長するまでまだ長い道のりです。

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Still working on her fur game. (David Donnelly/CBC)

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Just going for a run. (David Donnelly/CBC)

まだ不器用な Juno
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Oof. (David Donnelly/CBC)

Junoはすぐにくたくたになっちゃう
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Hi, Juno! (David Donnelly/CBC)

飼育員によると、いつも食事の後や遊んだ後に毎回仮眠をとるということです。

それでは、おやつについて・・・
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Eat human food, not humans. (David Donnelly/CBC)
——–
とってもかわいかったですね。
あまりに可愛いので、ビデオを探し出しました。
こちらですね。

続いては、

News metroから

Picture: Getty

今日はInternational Polar Bear Day (Saturday, February 27)。
Polar Bears Internationalが企画したイベントです。北極圏の動物が温暖化によって絶滅の危機があることに注目しようというものです。
愛すべきこの偉大で可愛い動物が他にいるでしょうか。

——–
いないですよね。
シロクマは可愛すぎますね。

そして、

national geographicからはPolar Bears InternationalのAmstrup博士(*)が登場です。

International Polar Bear Dayを記念して、35年シロクマの研究を行っているSteven Amstrupと一緒に語りましょう。

「まるで月面のような環境で放浪するシロクマを研究すること以外に、興味をそそられて、魅了される種は他に想像できません。」とPolar Bears InternationalのチーフサイエンティストAmstrupは言いました。

シロクマは北極圏で捕食者のトップにいますが、生命維持に欠かせない狩猟の場には危険があります。
北極海の氷の居住地は「私が想像していたよりもずっと深刻です。」と彼は言います。
シロクマの生存数に影響を与えていると。
地球レベルでは、もし私たちが地球温暖化を止めなければ、ある日私たちが直面するかもしれない変化をシロクマが代表していると語りました。

(*)Steven C. Amstrup博士はPolar Bears Internationalのチーフサイエンティストです。
彼はワイオミング州ララミーにあるワイオミング大学で非常勤講師もしています。
PBIに参加する前は、30年間シロクマの研究をリードしてきたアラスカ州アンカレッジにある、アラスカ科学センターの「アメリカ地質調査所」と一緒に野生動物を研究していた生物学者でした。

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